Entry: main  << >>
どこから見ても丸い花火の意外な事情
0

    日本の花火は玉を割る火薬が中央に仕込まれていて中心から爆発したのちに「星」と呼ばれる火薬が四方八方に球状に

    散ることから上下左右どこから見ても円形に見える。

    これは日本では花火大会が町のあらゆる角度から見られていたため、どこから見ても同じきれいな球状にする

    必要から発達した技術で日本独自のものだそう。

    この技術でつくられた花火が開いたときの球(円)を「盆」と呼び、完全な円になるのが理想的で

    花火を球状に割ることを目的に発達し、花火競技大会でも「盆が良いか悪いか」ということが重要な審査基準となっている。

     

    夏の間、各地で花火大会が開催されるかと思いますが

    こんなことも参考に花火を観察してみてくださいね。   

    | 2hp-homecare | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    Comment








    Trackback

    Calendar

         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << March 2019 >>

    Entry

    Comment

    Archives

    Category

    Link

    Profile

    Search

    Feed

    Others

    無料ブログ作成サービス JUGEM

    Mobile

    qrcode